【保存版】睡眠のダイエット効果(1年半で25キロ痩せる方法 その2)
こんばんは! きりまるです。
寝る直前までスマホをいじっていて、気付いたら夜中。
慌てて寝るけど、睡眠不足で朝すっきり起きられない、なんてことありませんか?
夜中にラーメンが食べたくなって、良くないとわかっていながら爆食い、なんてことありませんか?
僕はめちゃくちゃありました!
いや、嘘は良くないですね、正確に言いましょう。
太っていたときの僕は、毎日それでした!
もしあなたのダイエットが上手くいっていないなら、それが原因の1つかもしれません。
今回は僕が1年半で25キロ痩せた方法のその2としていますが、この記事だけ読んでもわかるように書いています。
最初から読みたいという方は、下のリンクからどうぞ!
ステップ2「しっかり寝る」
僕がダイエットをする上で意識していたのは、いかに楽をして痩せるか。
今回の話はとっても楽です。
なんせ、ただしっかり寝るだけですから。
僕は7時間を目標に睡眠を取るようにしています。
寝てるだけで何キロも突然痩せて、イケメンになって、彼女が出来て、気付いたら財布の中がお札でパンパンに!
なんてことはさすがにありませんが、少なくとも太りにくくはなります。
僕はダイエットを始めてから、あまりお菓子を食べなくなったのですが、たまに無性にポテトチップスを爆食いしたくなるときがあります。
あるとき気付いたんです。
あまり睡眠を取れなかった日にポテトチップス爆食いデーがきてると。
ポテチ爆食いと睡眠には関連がありそうだと。
調べたところ、睡眠時間が少ないと食欲を増進させるホルモンが出るらしいのです。
つまり僕がポテトチップスを爆食いしてしまうのは、僕の意思が弱いからではなく、ホルモンのせいだったのです!
僕はまったく悪くなかったのです!
あとポテトチップスが美味すぎるせいだったのです!
それに気付いてから、しっかり寝ることを意識するようになりました。
寝てる間は何かを食べることもありませんし、寝てる間にもカロリーは消費されます。
衝動食いを抑えられ、余計なカロリーを摂ることなく、寝てるだけでカロリーが消費される。
ダイエット効果があるだけでなく、しっかり寝ることで仕事の効率が上がったり、イライラすることも減りました。
これは寝ない理由がないですよね。
理想の睡眠時間は人によって違いますが、7時間寝ている人が1番長生きできる、という研究結果もあるそうです。
質の良い睡眠を摂ることも大切です。
たくさん寝ても寝足りない、と感じるときはありませんか?
それは睡眠の質が悪いからかもしれません。
僕が睡眠の質を上げるために行っていることを4つ紹介します。
1、寝る前に携帯は触らない
寝る直前にスマホの画面を見ていると、ブルーライトの影響で睡眠の質が悪くなってしまいます。
寝る前1時間だけでも、スマホの画面は見ないようにしましょう。
2、食事は寝る3時間前までに終わらせる
寝る直前に食べると、食べた物を消化するために、身体の中が休めない状態になって睡眠の質が下がってしまいます。
お酒を飲まないと寝られない、という方も多いと思いますが、お酒も寝る直前に飲むのは控えた方がいいです。
確かに寝付きは良くなりますが、夜中に目が覚めやすくなります。
睡眠の質が悪くなってしまうので、食事やお酒は寝る3時間前までに終えるようにしましょう。
3、朝起きたらカーテンを開ける
朝起きてすぐ太陽の光を浴びることで目が覚め、体内時計がリセットするので、翌日以降も寝やすくなります。
僕は朝起きたら伸びをして、すぐカーテンを開けるようにしています。
4、グリシンを飲む
ちょっとしか寝てないのにすごい寝た気がするな、っていう時ありませんか?
グリシンというアミノ酸を摂ると、それがかなり高い確率で発動します。
僕はグリシン4000というサプリメントを摂っているのですが、これを飲み始めてから僕の場合は明らかに睡眠の質が上がりました。
すごくぐっすり眠れて、途中で目が覚めることもありません。
グリシン自体は他のメーカーからも販売されていますが、このメーカーの商品が価格も安いので、僕は愛用しています。
同じメーカーから、グリシンプレミアムという商品も出ています。
価格は安いですが、朝のすっきり感は4000の方が上です。
まずは試してみたい、という方にはプレミアムがオススメです。
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以上、睡眠の質を上げるために僕がやっていることを4つ紹介しました。
全部ではなくてもいいので、気になった方はどれかひとつでも試してみて下さい。
ではブログも書き終えたので、僕はポテチ食べてきます。



