【自家製麺 No11】女性でも利用しやすい!板橋区の富士丸系ラーメン
2025年3軒目

こんばんは! きりまるです。
今回は、東京都板橋区にある『自家製麺 No11』さんへ行ってきました。

お店の紹介
行列店「ラーメン富士丸」出身の店主さんによる、富士丸系ラーメンのお店。
富士丸系のお店としては綺麗で、ルールもわかりやすいので、女性でも利用しやすいお店かなと思います。
来店時、外待ちが20名ほど。
帰るときも同じくらいの人が並んでいました。
アクセス
「板橋区役所前駅」から徒歩8分くらい、「大山駅」から徒歩10分くらいのところにあります。
店舗の駐車場はありません。
お店の裏手にコインパーキングがたくさんあります。
金額は15分220円のところや、20分250円のところなどがありました。
並び方
先食券制です。
並びがある場合は、まず食券を買ってから列に並びます。
食券は一人ずつ買うようになっているので、食券購入の並びが店前にある場合もあります。
道路沿いに椅子が置いてあるので、椅子が空いている場合はそちらに座ります。
椅子がいっぱいの場合は、そこから自転車を置くスペースを空けて、立って並びます。
店員さんが案内してくれるので、安心です。
メニュー
券売機は店内入って左手にあります。
基本のメニューはラーメン一種類です。
それに豚が追加された豚ラーメンや、有料トッピングがあります。
デフォルトの麺量が多いので、減らすこともできます。
少なめ(280g)や半分(180g)、3分の1(120g)にすると、サービスで生卵をつけることができるようです。
並んでいる途中で食券を回収されるので、そのときに麺量を伝えれば大丈夫です。
今回は「豚ラーメン 1600円」を注文しました。
店内の様子
店内はカウンターのみで、11席ほど。
テーブルにマットが敷かれていました。
店内入って右手の奥に冷水器があり、その横に紙コップが置いてあります。
カウンターの下には、ティッシュと紙エプロンも用意されていました。
レンゲはカウンターのカゴの中に入っています。
卓上調味料
カウンターのかごに、調味料がまとめられています。
ラーメンのタレ、一味、ラー油、ゴマがありました。
コール(無料トッピング)
提供直前に「ニンニク入れますか?」と聞かれます。
「ちょい野菜、ニンニク、ちょい脂」の中から、増やしたいものを伝えましょう。
全部でも大丈夫です。
何も増やしたくない場合は、「そのまま」と伝えれば大丈夫です。
今回は「ちょい脂」でお願いしました。
着丼
並び始めてから1時間ほどで着丼。

こちらが「豚ラーメン 1600円」です。
トッピング
麺の上に、豚が4枚半、くたくたの野菜(もやしのみ?)、味付きの背脂、極太メンマ、ナルトが乗っています。
豚は大きいですが、厚みはそれほどありません。
味付けは薄めで、やわらかく食べやすいです。
脂のついている豚と、ついていない豚が両方乗っていました。
背脂がしっかり濃いめの味付けでとても美味しく、有料トッピングの「脂増し」を買わなかったことを後悔しました。
スープ

乳化は進んでいますが、見た目よりかなりライト。
かなり優しい味です。
味が薄く感じる場合は、卓上のタレで調整することもできます。
麺

平打ちの極太麺です。
ワシワシとつるつるの中間くらいの食感。
写真だとわかりにくいですが、麺量普通だとかなり多いです。
350gと聞いていましたが、明らかに400g以上は入っていました。
自信のない方は、少なめや半分にしておいた方が良さそうです。

量は多かったですが、しっかり完食。
ごちそうさまでした。
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